Let's hold hands!!

障がい児ママの日常を綴る日記です

2018年を振り返って

早いもので、今年も終わりを迎えようとしています。

この1年で私が思ったこと・感じたことへの思いを書きたいと思います。

 

今年は本当に激動の日々でした。

一番大きな出来事といえばやはり長男の「幼稚園退園」だと思います。

これをきっかけに様々なことが大きく変化していきました。

家庭内崩壊、息子の変化、ブログを始めたこと、色々な方とのご縁が繋がったこと、心境の変化・・

そして何よりも「人」や「出逢い」に支えられた1年でした。

 

「伝えていく事」の大切さを教えてくれた人。

情熱と信念を持って行動する素晴らしさを教えてくれた人。

静かによりそってくれた人。

迷う事の大切さを教えてくれた人。

自分達がいかに先入観や決めつけで物事を判断しているかを気付かせてくれた人。

一緒に泣いてくれた人。

他人のことなのに自分のことの様に考えてくれた人。

辛くてどうしようもなかった時、急いで駆けつけてくれた人。

きょうだい児に対する思いを話してくれた人。

「握手しましょう」とそっと手を握ってくれた人。

自分を必要としてくれた人。

「ありがとう」「大好き」を沢山言ってくれた人。

比べることに何の意味もないと教えてくれた息子。

 

どんどん心が冷えていく中、そして冷え固まった心のまま、どうにかしたいと踏み出した1歩先には、こんなにも温かい人達がいてくれました。

 

息子を見ていると、障がい=辛いと思っているのは私だけなんじゃないかと思う事もあります。

1日1日を、命いっぱい生きている。

十分な言葉はなくても、人生の喜怒哀楽を息子なりにかみしめているその姿は紛れもなく「命」なのです。

そこに優劣なんてない。

そこにいるだけで十分なんです。

 

愛溢れる人達と出逢い、繋がれたことの幸せ。

心から感謝しています。

皆様、本当にありがとうございました。

 

良いお年をお迎え下さい。